f0002014_1321086私たちは、感情の生き物です。
いやなことがあれば、腹が立ち。
難しい状況が続けは、ストレスがたまり
いらいらしてきます。

先が見えないことが長引けは、
一人のいらいらが、感染し、多くのいらいらへと続くのです。
いらいらは感染するのです。

その時に、大事な決断をしないようにしましょう。
また、自分のいらいらで、影響を受ける人がいたら
その人から、静かに離れましょう。

私たちは、自分の感情を処理する方法を持つ必要があるのです。

では、どうしたら感情を処理できるでしょうか。

ある人は、日記を書いて、すべてをそこに出しつくして、忘れるようにするといいます。
ある人は、自然の中で時間を過ごし、リセットするそうです。

私の方法は「祈り」です。
すべてを受け止めて下さる「創造主」に自分の苛立ちを含めた感情もいやみや悩みも
注ぎだすのです。

朝の祈りの時間を持っていますが、
その時間が、至福の時間なのです。

悩みを注ぎだしきると、人に八つ当たりをしなくなります。
人を傷つけて、腹いせをしようとする、いやな思いから解放されるのです・・・・。

朝祈っていると、昼間のいろいろな苛立つ状況も
適切に対処できるのです。
(ですから朝の時間は、本当に大切です)


悲しみも同じです。
悲しみがあまりに深いと周りが見えなくなります。
そして、その感情ゆえに・・・
このことは次の機会に書きましょう。


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